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雲のない空 雲ひとつもない青い空 空っぽのくせに吸い込んでくれない ぼくの腕や脚や眼球などを吸い込んでくれない 消えてしまえ、 言われなくても願っていたよ 誰よ ...
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サバイバーって呼ばれるらしいよ。生き残って大人になれたら。そんなの嬉しくてマジ泣きそう。望んでないのに光栄すぎん? 夏が過ぎて水を抜かれた学校のプールは大きなゼ ...
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澄んだ風に黒い髪がなびく 触らないで 誰にも何にも触らせないで 私はあなたのものだと跪いて欲しい 死がふたりを分かつなら 死をもたらすものを排除して 予測変換の ...
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A4ノートを買ってきて日記をつけ始めた。誰にも見せない、自分だけが書きたいことを書く用に。思えば人は(もちろん自分も)人に読ませる文章ばかり書いているな。作文も ...
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投げつけた言葉の 威力を確信できなかった 大丈夫だろう 甘えていたんだ きみは強い 強くて平気だ 受け止めてくれる 衝撃に倒れたりせずに 季節が終わろうとすると ...
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逃げ込む先を探していた。本当は誰より早く見つけたかった。秘密なんか守りたくなかった。懐かしいものになじられるのは御免だ。あんなに暑かったのに。あんなに眩しかった ...
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ベランダから見上げた空がこんななので空の詩ばかり3つほど書いた。 ...
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思い出してから始めるなんて不純だよ。きみが唇を尖らせる。もっと他のことをしたら良いのに。忘れてたのなら。本当にはそれを望んでいないのなら。 誰かを攻撃したいんだ ...
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人の変化に寛容では無いかも知れんと気づく。今かというタイミングで気づく。新しい一面を見せられると人によって裏切られたと感じるらしいな。それに近いのかも知れんが、 ...
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はあ〜?これいつ書いたものですか。良い詩ではないか。しめつけられる。めちゃすこ。 っていうかけがえのない自己満が無ければ個人ブログなど続かないのである。自己満様 ...
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何物にも縛られなかったとしたら、どうなりたかったんだろう。何もぼくらを束ねないんだとしたら、どう。自由にならないこと前提で、今より甘い話をした。悪いのは他にあっ ...
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不完全な暗闇のなか、あなたを見た。完全な暗闇にあるかのよう、手のひらで輪郭に触れた。だって、ほら、分からないでしょう?本当かどうかは。幻を見ているんじゃないと言 ...
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ひさびさに人間(店員)と話すと「サン…ウさん…」の時のウジンくらい挙動不審になるのやめたい。けど大人だからたぶんもう変わらない。死ななければたぶん大丈夫。 高低 ...
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こつこつと積み上げてじょじょに愛されているひとを見ると怖くなってしまう。ぼくではないんだ。まさか、ぼくではないんだ。生まれてからずっとそうなりたいなと思っている ...
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先日、田舎の河原で転倒した。 ごつごつした場所だったのでなんかこう、自分でびっくりするくらい色んな箇所をぶつけ、特に右手の指3本やっちまったかな…と思った。 毒 ...
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時刻が産まれた日付でとまる 産まれた、ぼく産まれた すぐに過ぎ去りすぐまた巡る 命だけ例外だとぼくには思えない 信じたことは夢でしか見られなくなった 軌道修正に ...
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フィルター越しに見る世界 きみの肌が汗ばんでいく 細胞は生きることを忘れていない きみだけが忘れてしまおうとしている 救いってなんだろうね 始まって終わるってさ ...
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人と接する機会が減って思うのは(てかもともとそんな接する暮らしはしていないのだが…)、1日に会う人間の数が減ってくると、1人あたりの印象が強く残るというか、今ま ...
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あの線から先に入ってはいけない。 僕はそれを知っている。 教えた人は意図的だったろうか。 僕に、あの線から向こうがあると教えてしまった。 本を読みたいこともあれ ...
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冷たいのね 言われて疑問が生じる ひとって温度なんだろうか 触れてもいないのにあなた分かるのか 境界線は消えたよ 消えたと思う 消えたと思いたいひとが増えたと思 ...
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