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買ってもらったボールが飛ばなくて こんどは空に向かって投げた ぼくの名前ごと飛んでいった いずれ落ちてくるだろうと正門をくぐる 帰り道にボールを探したけれど見つ ...
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空耳がほんとうになる魔法があれば きみとの会話も怖くはないのに ...
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点があり線があったら結ばれる そう単純なら泣いたりしない ...
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見ているのかというとそれは今日が海の日だからだ。 ...
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夕焼けに何を焼いたときみ問えば 焦がされたんだとぼくは答える ...
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メロンクリームソーダ くまのぬいぐるみ ぴかぴか光る目 海だけの地図 きみを取り巻く たくさんのものに 思いが込められていて 負けそうになる 勝ち負けじゃないの ...
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最終話です。 ※ハレ視点のジウ✕ハレ。前編後編分けようと思ってたけど分けなかったので長い。 シリーズまとめ⇒QUARTETTO(カルテット) ...
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きみの平和のためにぼくの心が殺されるのならそれで構わない。 パンくずをついばんでいた白い鳩はぼくの言葉を聞いて首を傾げた。 ぼくたちはしばらく甘い音楽でも流れ出 ...
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あなたがぼくを愛さないので、あなたがなりたがっているものにぼくはなろうと決めました。少し難しかったが苦ではありませんでした。いろんな手を使ってここまできました。 ...
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読み切りBL。ひとつ前の話の相手目線。お互いにうだうだしてるだけ。 ...
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読み切りBL。同級生との再会。チャンスを活かせるか。みたいなの。短くてすぐ終わる。 ...
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きみに会うと思い出す ぼくにも心臓があったこと どうして別別の人をすきなのかな 夢の中ではつながっているのに 鉄塔の下で待ち合わせ きりんの肌をなでながら いつ ...
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小学二年生の甥っ子がキッズケータイで文章送ってきたときの未来感すごい。ちょ、おま、スマホ打てるの?!すげえな?!(つい昨日まで赤ちゃんだったよね?!)ってなる。 ...
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長生きできたらいいな。 箸のあいだから卵焼きがぽとりと落ちた。 なすすべもなくその着地をスーパースローで見ていた。 まさか。 まさかあなたからそんな言葉を聞く日 ...
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怖いときは前に進んでるときなんだと思う。 悲しいということは嬉しいことを知ってるからだと思う。 嫌いになるのは好きだからだと思う。 死にたいのは生きたいからだと ...
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書きなぐるような書き方はやめようと思う。文字ならいいじゃないかという思いもするが、何であれ殴ることはいけない。あまりよくない暴力だ。 ...
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足りないんじゃない、満たされないだけ。ぼくといても遠くを眺めるあなたから視界を奪ってしまいたい。手に入らないという、ただそれだけであなたのいちばんになった人に、 ...
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3の倍数の日に詩と小説は投稿しようと思います。ずいぶんと予約投稿したのでしばらく安泰! 雲が重たい雨の日にひとりで傘を持って歩いていると、用水路の水嵩が増してご ...
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あなたはぼくを忘れると言う。それは睦言かも知れなかったが、少しでもそうだと言い切れず泣くしかなかった。子どもの頃だってこんなふうには泣かなかった。 肺が体に酸素 ...
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※読み切り。高校生×リーマン。途中で飽きた。続きや途中経過はそれぞれイメージしていただければと。 ...
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