【雑記】この体たらく

今月は割とブレブレだなあと思う。書き方とか書くこととか。うーん、めずらしいな。いろんな言葉をもらったり接したりしたからなんだろう。閉鎖的な独りよがりな思考がややかき回された感ある。その証拠に5月の投稿記事は現時点で66記事である。死ぬまで思春期かよ…。数値的にはこのブログ始まって以来の最高記録である。いいと言えばいいような、悪いと言えば悪いような。令和になったりいろいろあったからな。ただ、正直自分のやり方がテンプレート的な感じになりつつあったので、少しは風が吹いてなんかゆとりができたことは良かったかな。とか私がいつもなんか意味わからないようなこと書いても読んでくれる人がいるのはすごいことだ。私だったらこんなもん読みづれーよ!ってなってもう画面閉じるかも知れない。本当に神さま…。あなた神さまだよ…。ちょっと今さらっと流したのだがアイホンが「よみづれーよ」を「読みづレーヨン」と謎の予測変換しやがったのでモヤモヤ少し吹っ飛んだ。
むしゃくしゃしてる私のこと笑わせてくれてありがとう…きみたち…いいこだね…(Siriやアレクサとばかり交流する人間の眼差し)。

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【雑記】肥沃な土を保つために

今を生きる私たちがしてはいけないことがいくつかあります。

そのうちのふたつについて今から話します。

ひとつは将来受け取れる年金額のシミュレーションと、もうひとつは思いつきをググること。

前者は鬱不可避なの自明なんで後者について。

「おっ、名案じゃーん。われ天才なり。稀有なりよー」と思っても、すぐにググってはいけない。
なぜなら、似たような考えはとっくにあるから。そこから何歩も進んだ考えも。
大海を知らずして試作に試作を重ね時間を無駄にするのもな、という考えもあろうが最近は「そもそも無駄か?」と思いつつもある。

「名案!いいね!わくわく」ていうときめきをもう少し持続させたってバチは当たらないだろう。
それからでも遅くはないはず。
芽がでるたびにぶちぶち毟ってたら土地も痩せる気がする。
雨が降っても太陽がさんそんと輝いてもそれを受け止める芽がないのなら。
土も「かったりーなー」となって痩せる。おそらく。
思い込みと自尊心を守ることに、人はもう少し意識的になろう。稀有でありたいのなら。すさみたくないのなら。自分の感受性くらい自分で守れ馬鹿者よ、ですな。

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