雑記

なんでも書きます。何気に一番人気あるカテゴリー。

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【雑記】あいほんのゆううつ

私はiPhoneを高く評価しておりVodafone時代から一切浮気などしていないしiPhoneと同期が取れたら便利だろうなという思いから、ああそうさ、iMacまで買ったよ。もちろんiPadも所有済みである。気づいたら身の回りがりんごマークまみれになっているんだったな。それはそうと前も同じようなこと書いた気がするがあえてまた書くとiPhoneって「あいほん」では予測変換されないってのが本当にツンデレとしか思えなくて「はあ?」って時と、まあ時間に余裕があれば「かわいいな、おまえ(ニヤニヤ)」で済むんだけどじゃっかん謎だな。これだけ主人の意図を読んで、時は読みすぎて「ちょ、ちょ、先走りすんなよな!」ってくらいに予測変換大好きなiPhoneがさ、もう「あい」まで打った時点で出てきても良いくらいの性能を持っているiPhoneがさ、「あいふぉーん」ってしないとiPhoneって表示しないの意地悪でないかな?って思ったんだよ。「私の名前は『ほん』じゃなくてよ?まだおわかりにならないの?」とでも言っているんだろうか。それとも「僕の名前は『ふぉーん』が正式だぜ、『ほん』なんて野暮ったくて返事するのも癪だね!」とでも拗ねているんだろうか?いずれにしてもいまいましいかわいらしい。とか書いてるうちに「あいほん」でも「iPhone」って出るようになったから単に学習してなかっただけかあるいは・・・?(ここから作者はゆめのせかいへ・・・)。

果たしてGoogle先生はどうだろう?と思って「あい」まで入れたらまずこの時点では何も出てこない。これも謎だな。Google先生ともあろうお方がだよ、「あい」、ここまで入力したらそれはもうユーザーの大半はiPhoneの情報を知りたいんだろうと予測する程度の能力はありそうでないか?なにゆえ頑なに提示を拒むのか?と思いきや「アイホン」検索ヒット。
ははあ、なるほどなるほど。
Google先生はiPhoneより一枚うわてだったというわけだ。私の名前は「ほん」じゃなくってよ、な美少女iPhoneちゃんをたしなめつつ「いや、きみはアイホンでも検索可能なのさ。ふふ」と言い聞かせる大人の余裕もあったってわけだ?くー、渋いな。Google先生イケメン紳士かよ惚れる。

そしてすべてが私の妄想であり勘違いであり私自身のスキルの及ばないところであり何故きみはここまでこんな文章を読めたのだろう?

答えは間違いなくきみが私の文章を好きだからに他ならない。
しかし時として裏切られる。
学習しないのは誰しも同じなのであった。

そんなきみにありがとうの意味を込めて米津玄師のアイネクライネをおすすめしたい。(アイで検索し過ぎた結果)。

やってた作業に戻ります。ここまで1,160字。原稿用紙2.9枚を読むだけの時間をきみはこの記事に注いで私を喜ばせたのだった。立派な貢献活動だ、活力をありがとう。

4+

【雑記】相棒遍歴

この記事は久々にパソコンから書いている。

最近はもっぱらスマホからの更新になったのでパソコンから入力すると学生時代に戻ったような気分になる。

あの頃から変わったものといえば端末です。

これは随分と変遷してきたので、私の端末変遷歴を誰に訊ねられてもいないのに勝手に書き残してみようと思う。

■初代デスクトップパソコン
→多分Windows98とかじゃないかな。Twitter見てたら「懐かしい」の分野で光陰矢の如しだと思った。平成生まれは窓マーク知らないって浦島すぎる。てことはあれでしょ、Wordに出てくるイルカの存在とか知らないやつでしょ?当時は画期的だった(雰囲気だけは)。ちなみにこれは父親さんが買ってくれた。人間嫌いの俺、ここでインターネットと出会う。何この世界、最高かよ・・・ってなる。これが人間相手だったら美しい初恋なんだろうね。初めて飼ったカメくらい心酔した。亀。ネット回線はISDNはじめちゃんとかのCMやってた時代だと思う。きっと黎明期。

■VAIOノートパソコン
→父親さん(新しいもの大好き)が買ってくれた。当時は高かっただろうにな、今もだけど。ここから先はずっとノートパソコン。

■Dynabook1号機(白)
→ここから自分で買ってる。ダイナブックは携帯性はあまり無いんだけど使いやすいよね。

■Dynabook2号機(赤)
→ダイナブック使いやすかったので買い替えもダイナブック。気分転換で白から赤に。

■レノボ(サブ)
→仕事で使ってて「お、使いやすい」て思ったのと、キーボード狭いタイプのが欲しくなったので。結局Dynabook2号機に戻る。この頃動画作成にどハマりして、今思えばよくこのスペック&画面サイズでやってたねと思う。夢中ってすごいな。好きは最強なんだよ本当に。

■iMac
→はい、今これ!ここに至って初マック。それ言いたかっただけかよという声が聞こえてくるよ。そうだよ。ここでデスクトップに戻る。よろ。初めてのマックで慣れないところあるけど「へー!」「ふーん?」ってなりながら慣らしていってる。画像や動画扱う人ならマックで良いだろうけど文字書きがマックかよってなるかもしれないけど別によかろうも?ん?とりあえず4Kの美しさに飲み込まれる。5Kはさすがに要らないかなと思ったのと単に画面サイズそこまででかくなくて良いや!ってなったので。

以上、私の端末遍歴でした。

スマホもiPhoneなのでデータの同期取れるのは便利で良い。
ただ、マジックキーボードせまっ!
ワイヤレスなの嬉しいけどもね。あとタイピング音はスマートで良いよね(自分比)。
Windows感覚でやってると指がはみ出しちまうよ。
まあ私のことなのでやがて適応していくでしょう(※対機械限定の順応性)。

人に対してもこうならこうはなってなかったね。
だけど全然良いと思う。
思ってる。

締めはいつもの自己正当化でお願いします。
ありがとうございました。

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【雑記】今朝の出題

【問題文】
しずかな雨の夜、ヴァンプ邸の静寂を破ったのは、今年名門シュガービター学園に入学が決まったばかりの長男チェルシーの元気な足音だった。
「パパ!これ!拾ったの!ついさっき!そこでね!ほんとうにだよ!昨日から部屋で住まわせてたってわけじゃないんだ、だから、ねえ、飼ってもいけないってことはないでしょう?つまり、いいんだよってことをパパは僕に対して言いたいはずなんだ!」
「落ち着いて。正しい文法で話しなさい」
ヴァンプ氏は息子の悪癖には慣れていた。
「今ここで私がはっきりと反対を示したところでお前は空いている屋根裏部屋を使う。そうだろう?」
そして、ヴァンプ氏は慣れていた。
愛息チェルシーが一旦決意したら簡単には引き下がらないことにも。
そして自分がそれに対して何ら反対の意を唱えないだろうことも。
「そして、チェルシー。今晩の拾い物は一体何だい?」
ヴァンプ氏はようやく視線をそれへと向けた。
そしてすぐに眉をひそめる。
この反応は、寛容なヴァンプ氏には珍しいことだ。
少なくとも、チェルシーの行いに対してここ一週間は見られなかった仕草であることは間違いない。
「チェルシー。それは、人間じゃないか…しかも、生身の」
「そうだよ、パパ。僕が見つけたの。名前も付けたんだ。ザックに見せて来て良いよね?おいで、ヒュード!」
息子の後をついて行く人間の身長は自分とそう変わらない。
まあ、何かあってもチェルシーならば制御できるだろう。
ヴァンプ氏はそう思いなおし、視線をふたたび手元の盆栽へと落としたのだった。

【問い】
この後のストーリーの展開として以下の選択肢から妥当なものを選択せよ(複数回答可)

A 息子の生命を危険にさらす人間ヒュードと対峙するヴァンプ氏のバトルが楽しいアクション展開

B 自分も父ヴァンプ氏と同じくAIだと信じていたが生身の人間である母との間に生まれたハーフな存在だったと知り自分の生い立ちに悩みを抱えるチェルシー少年、そして彼に想いを寄せる上位AI少女とのふれあいを描いた青春ラブコメ展開

C 息子の教育係ザックのヴァンプ氏への恋心がヒュードの粋な計らいによって成就し「人間さいこう!」ってなるAIの未来が描かれたSF展開

D 盆栽が趣味であるAI界のドン、ヴァンプ氏が類稀なる素晴らしい表現力で盆栽の歴史に新たな1ページを刻み込むまでのヒューマン風ドラマ的展開プラス、ザックの報われない恋心が楽しくも切ない清純ラブストーリー

もっと書きたいけどバス降りるので、おわりっ。

【解答欄】

3+

【雑記】節約・プチ

本をたくさん読みたい人へのセルフ尻叩き方法。

①書店で紙の本を買います。
②その日のうちに写真撮ってメルカリに出品しときます。
③配送日数を「2〜3日」に設定しときます。

いつ売れるかハラハラするので読み終える。
ただし、すぐ売れる話題作に限る。
そして読み終えてなくても期限が来たら発送します。以上を繰り返し。

売れれば物は増えないし実質半額以下で読めるので新作を単行本で買うの躊躇わなくなる。

そして、書評書くとき。

①付箋を3つ用意します。(書きたい見出しの数だけ)
②読みながら「ここぞ」というところに付箋を貼ります
③後から更にいいところが出てきたら、付箋の位置を貼り替えます

読み終わった時に生き残ってる3箇所があなたの本当に心に残ったところ。

付箋だらけになる人向け。

ヒーローアカデミア見るためにHulu入って宝石の国を見始めた。色が可愛い!Amazonプライム・ビデオでは笑ゥせぇるすまん見てる。小さい頃に見てたんだけど、NEWになってて面白い。人が報われないのって辛いけど癖になるんだよなあ〜。自分はなんでも流してしまうから有料にはいって元取る精神で集中したほうがある種いい面もある。勉強なんかもそうだった。無料の利点はそれなりにあるけど「お金払ってるし」が自分を奮い立たせてくれることもある(そんなたいしたこと話してない)。

2+

【雑記】光はいつも不意打ちだ。

あけましておめでとうございます。

去年は脳外科手術を受けたことにより20年来の悩みが雲散霧消したことがでかかったです。人体はもろいが医療は最高です。日本人で、よかったー!

そして39.2度の熱とともに開けた新年。

今年もきっとたくさん書きます。

ペース的に数日おきに見に来てくれたらちょうどいいと思う。もちろんもっと頻繁でもよいよ。

2018年もよろしくお願いします^ – ^

(最初で最後の顔文字な)。

7+

【雑記】きみを自由にできるのは

22:47の空にオリオン座が光ってて
文具店は閉まってて
私のあたまをスピッツの8823が流れたのだった
解析の瞬間だ
人は優しく
人は無力で
クズと呼ばれても笑うことができる
平成がもう三十年目か
信じられんよ?(昭和生まれ)

2+

【雑記】のこすところあと

5ハートいただいたno.365の詩よりワンフレーズ。

自分で書いてて「うさんくせー」て思ったり「あっ短絡的すぎた」てやつに限って、というか、そういうものでも、思ったより「いいね」もらえると「へー!」ってなる。だから自分の中で「これはだめだろ」って思っても明らかに「うん無理。」じゃないやつ以外は極力出すようにしている。

リアルでもそういうことって案外あるのかもしれない。勝手に先読みして「ああなるだろう」「こうなるだろう」って考えてみればすっごいエゴじゃないか。あ、これ自分に向けて言ってるんだけども。だって自分の考え=相手の考えって思っちゃってるんだから。よく恋愛漫画とかで(?)、「おれの気持ち勝手に決めるなよ!」って反論して、かーらーのー、って展開は王道なんですがつまりそういうことって日常的にあるのかも。まあ、怒られることもあると思うけど。それで離れてくひともいるんだろうけど。

わからないなって話。
人間は所詮孤独。
落ち着くところがここってのは、いくつになってももう変わらんのかもしらんね。

3+

【雑記】美味礼讃

シュガーバターサンドの木より美味しいものってこの世にある?って思いながら食べてるけど他の美味しいもの食べてると結局それが天下一になるから自分の言ってることなんかなんもあてになんない。だがそれが私という、いや、人間という人間なのであった。

小さいころからずっと理解できなくて今日もやっぱり理解できないなと思ったことがあって、それはこういうこと。

人に話せば楽になる。

なるか?逆に罪悪感しか残らないんだが。人に解決できなくて自分か時間が解決するしかないようなことを関係のない人(あったとしても)に話したところでさ、いま自分が苦境に立たされてますってわざわざ宣言しただけのような、かつ、聞いてくれた人の時間と精神を削っただけのような。やっぱなんも良いことない。って思っちゃうのは、話す相手か内容かタイミングを間違えたからなんだろうか。人に話して肩の荷が軽くなった試しがない。「ばーか、なんで喋るんだよ。黙っておけば良かったのに」って思うことがほとんどだ。

たぶん、だから私には詩があった。

詩を書く人それぞれにいくつずつか理由があって、私の場合はそれが確実に一つ。

なんだよここに落とし込むのかよって自分でも思った。

2+

【雑記】サーカスが僕たちにみせるもの

サーカスを観た。

サーカスが人を惹きつける理由の一つは、すべての芸当が危険と隣り合わせだからだと思う。

男性が足だけで支えるはしごをつたってテントのてっぺん近くまでのぼっていく女性を見ながら、ハラハラする。「もしかしたら落下するかもしれない」。半分怖いもの見たさみたいなところがある。首にロープをかけ、全身の重さでくるくる回転する二人の女性。ライオンに鞭を振るう調教師。大丈夫なんだろうか、胸の前で手を合わせながら「大丈夫ではない場面」を想像する。

血。惨劇。悲鳴。観衆のパニック。
目撃してしまうかもしれない、という恐怖。

期待。

そのイメージがあって初めて本当に楽しいのだと思う。

そのイメージがあって初めて成功した時の歓声と拍手があるのだと思う。

集中力を一瞬に込める時、呼吸を整えている。このシーンを笑いながら見ていいんだろうか、不謹慎じゃないだろうかと余計なことを考えてしまう。

人を楽しませるには自分も楽しまなくてはいけない。

こういうことがよく言われる。アスリートだってインタビューではこういうこと言う。
でもそれは表向きとか後付けで、それだけじゃない。

楽しいって言い換えている、他の部分があるんじゃないか。一般的に「楽しい」と言われて思い浮かぶ心象とは少し異なる要素が。大変な努力とかきつい練習とかそういうものを乗り越える要素って、狂気めいた何かじゃないか。

でもそれは救いになる。笑顔でワクワクドキドキしてるだけが「楽しい」じゃなくて、その先にあるものを見据えて一瞬の犠牲やリスクをも乗り越えさせてくれるもの。それが外から見たときに「楽しい」になりやすくて、芸人さんとかそうなのかなーとか思った。

楽しい楽しいだけで成功する人のどこかに欠点を見つけようとすることがあるけど、見方の問題もあったのかもしれない。

本当に楽しいだけだったのか。見落としていないか。無かったことにしていないか。

サーカスが私たちに見せるものは非日常的の中の日常。
虚構の中のリアル。
誰もがどこかでそれを期待していた現実。
だけど隠しおおせたことへの安堵。
みんな自分に拍手をしていた。
その顔はどれもこれもちゃんと明るく笑っていた。

2+

【雑記】はやくはやく。

なんだよもー、iPhoneでKindle読めたんじゃんか、もー、早く言ってよー。ってくらいべんりだった。いろいろおそい。自分が。

分厚い本は持ってると手が疲れるし押さえとかないとページが勝手にめくれて「きー!」てなるので分厚い本こそiPhoneに詰め詰めする。そうするとKindleすら重く感じられるお姫さまかな?いいえ、人間の怠惰。

でも本屋に行くと面白いのは本屋の方が仮想現実みたいに見えてくるってところで、ずーっと部屋にこもって作業しててふと外に出たときに「うお、建物が立体的に見えてマジびびった」「うわ、建物の隙間から人が出てきたマジ立体感半端ねーくて怖い」てなるのの延長で「え、棚に人がいて本を手にしている」て気持ちになるところです。伝わるかどうかはあえて気にしない。Amazon便利でおすすめ本差し出してくる機能も私としては的確で「おー」て受け取ることも多々ある。でも「どんな人がどんな本を」ってシーンを見れるのはまだリアル書店の特権でおもしろいな。めんどくさいけど。

きのう立ち読みしてたのは最果タヒと清川あさみの百人一首のやつ。きれいだった。

そして私に対しての朗報。カルディの塩レモンラーメン復活してて!嬉しい!嬉しくてまとめ買いしてきたぞ。おいしいから食べて。定番化求む。

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