【雑記】別人格狙い

はっきり言って今日は生産性のあること何もしてない。昨夜からニコ動でアルスマグナの踊ってみた動画見て(泉ー!俺だー!)うたプリの空耳字幕読んでMMD界隈のぞいて再燃してさーてはじめっか☆ってなったらMac対応してねえのかよ殺意殺意♪ってなってほんっとなんでですか?互換性ソフトあるにはあるけど使い慣れたもんがいいんじゃー。新しいもんにはなれるまで時間がかかるじゃろ。その間どうやってこの再燃しちまった熱を放出しといたらいいんだよ?え、マックさんよ、どうしてですか?なにゆえ汎用性に欠けるのか?チッ、マジですかしてやがる……。Mac製品に囲まれた暮らしいえーいて思ってたけどそろそろ目を覚まそうぜ子猫ちゃん……Macにはがっかりだヨ。マジにな。半年以上前に打ち捨てたノートPC・LAVIE(Win)たんを取り出して「ごめんねごめんね」って言いながらなだめすかして……ほーら動くじゃねえか。そして久しぶりにお金を産まない一日を過ごした。そしてこれが……きいてくれ3日目なんだぜ。やばいだぜ?一向に生産性のあることする気が起きないんですよねー。なぜもなにもない。こんな時は孫子の兵法に則って(?)下手に動き回らないようにする。好きなことだけする。生産性のない日があってもいい。この生産性は他者や社会に対するそれであって、それを「ない」と今言ったのであって自分自身の心には豊穣な稲穂が実っているんだよ。おわり。

あいや、しかし時の流れ早すぎませんか。踊ってみた動画みてたとき、まころんさんとか私のメイドがさんとかいとくとらちゃんとかがまだワイワイ全盛期だったころだよ、ハチもヒャダインもまだデビュー前だよ。きゃらめるだんしんとか吹っ切れたとかやってる時代ー。あーかわいかったなー。今でもおちゃめ機能が「歌ってみた」マイリス登録数1位って驚かん?すごいなー、ワイもiPodに入れて鬼リピしたもんやで……鏡音レンの亡国覚醒カタルシスからアリプロ知ってサンホラ知ってった頃やで……。緑のきのこから逃げるゲーム実況とかくそ面白くてニコ動をはじめとするネット世界があまりに芳醇だからリアルな人間関係もうどうでもいいってなってた頃……。

はあ〜……あれもこれも平成の出来事か……平成の夏、か……。蚊取り線香を知らない若者がはびこる新時代が到来するのかー。

みんな、享受したり楽しむのもいいけど、絶対どこかでアウトプットを。発信側になったほうがいい、ぜったいに、下手でも嫌になっても作り出す体験をしておいたほうがいい。でないと、萌えがあってもただ萌えを見てるだけになる。同じ土俵でなくても、どこかべつの表現手段で、自分のできる最適な方法で放電するんだ。もったいない。し、ただ溜め込む娯楽方法だと……いつか、なんか、ズーンってくる気がする。すきなもの追いかけるのもいいけどさ、SNSいっぱいあるじゃないか、それで、少しでも主観挟んだコメントでもレポでもなんでもいいんだけどさ、自分を出すんだよ。そしたら、そこが、ほころびのようになって、ほころびって負の言葉かもしれんけど、イメージとしては、ほころびになってって、ここぞって時にぶわーっとできるので。自分の内側のもの出す練習して、少しでも自分というフィルターをかけて、キュレーションをかけて、世に放たないと、身が持たないと思います。これだけみんな表現や発信をしている世界で、自分だけいつまでもオーディエンスじゃそのうち発狂すると思います。発狂しなくなったとき人は死ぬと思います。こいつ何言ってんだ?と思ったらそれを大切にしてください。なんで「こいつ何言ってんだ?」と思ったんでしょう?自分の中に違和感があるからですね。じゃその違和感を打ち消したものを、またべつの方向へ放ってみる。すると、それを受け止めた誰かがまた「こいつ何いってんだ?」て思う。これ、この繰り返しで、知らず知らずのうちにみんなでひとつの、あるいは複数の、「なんかいいもの」ができあがってく。ひとりよがりでも、賛同を得られなくても、発信することに意義があるって、こういうとこだと思う。

2+

【雑記】安心毛布

ドラえもんのタイトルみたいなタイトルである。私の今日の2字熟語は「動揺」です。私どんなにいろんなことに手を広げても最終的に絶対このブログに戻ってくるからな……ライナスの毛布だからな……みんなにもそういう場所があればいいと思う。そういうところがない人がどうやってがんばれるのか分からないような人間だからなくなったとき人じゃなくなる気がする……マジにな……。

このブログでは「小説」と「詩」はこんな感じで区別します。
・詩→ぼんやりしていて脈絡がないもの。パッパッとイメージだけのやつ。
・小説→一応自分の中ではストーリー仕立てになっているもの。流れがある(と思っている)もの。

ですので、書き方とか改行とかでなく、そういう、ほんと主観的な区別です。

最近、書店で国語辞書を購入しました。今さら分厚い辞書〜?て感じもしますが、なんていうか何をするにもiPhone様〜ってなってるからたまには手を動かして脳の別の分野つかおっかな〜て。最近さんざん機械化自動化はよ慣れろ認めろ受け入れろってやたら推進したがる割に、なんていうか、こういうことなのかな……。紙をめくるって、いいね……。悪かった。

せっかくなので、国語辞書にはなんと書かれているか調べてみる。

・詩→文学の一部門。自然や人事などから発する感興、思想などを一種のリズムを持つ言語形式で表現したもの。
・小説→作家の想像力、構想力に基づき、人間性や社会の姿などを登場人物の心理、性格、筋の発展などを通して表現した散文体の文学。

ふむ。

詩はリズム。小説は筋。ということか。そう解釈したぞ。じゃあだいたい合ってる。

こどもの時にほしくてほしくてほしかったキラキラの折り紙がふつうに100均で大量に手に入る世の中になっても好きなもののありがたみって減らない。そういうものが、これからもみつかるといい。ここを読んでくれているひとにも、みつかるといい。

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【雑記】どうせ誰も知らない。

周囲からすっごい徳のある人・温厚に思われてる人が実は顔に出さない(出ない)だけで、ひそかに愛するひとが悲しんでるの目の当たりにして虫も殺さないような顔+穏やかな声で「ぶっころしてこようか」って優しくささやくの只今の性癖。そればかりでなく敬語でよくない?「亡き者にしてまいりましょうか」って。は〜。周囲には関係を隠しながら、むしろ「あの2人は絶対ないわー」みたいな距離感のある2人が実は裏でつながってるとか良くない?「ちょ、やめろよ……ばれたらどうすうんだよ」みたいな時に「どうせ誰も知らない」みたいに、いつもは心配性なやつがさー、そんっな時だけ強気な大胆くんになってまったく年上おちょくるのもたいがいにしろよ、あっバカやめ……的な。

きれいな日本語にしたいんだけど暑さで体力続かずまいってる。作文って体力ですよ。何をするにも体が資本ですよ。て言いながら運動しなーい。外に出たくなーい。やりたいことしかしなーい。そして朽ち果てるー。

暑いと思い出すのが長野まゆみの「サマー・キャンプ」って小説だけど、温暖化っぽいの、夏ならではの腐りゆく感じとか漂ってたなあって思うけど気の所為かな……。記憶なんてあてにならない。人間ってさ、なんでもかんでも「われがわれが」でしょう。「人の手が〜」「昔ながらの〜」みたいなの、そうじゃないとこにまで持ち込むのいい加減やめよう?AIでいいんだってー。人間に不向きなことをさ、わざわざ領域守らなくたって。それって伝統とか人間らしさとか大切にしてることに必ずしもならんからな?むしろさ、費やさなくていいところに、こんな、せいざい百年の命をさ、費やそうとかさ、愚の骨頂。人間ちゃんがつくった機械ちゃんを信じようぜ。人間のほうがよっぽど信用ならんよ。機械の壊れる頻度と人間の精神や判断力の鈍る程度って後者のがやべーに決まってんじゃん、機械化迫害するのやめようぜほんと。とか喋りながらクーラーをピッとな。

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【雑記】天才の言い分

ときどきしか会えないなんて嫌だ……毎日会いたい……会いたい時には会いたいの!だって、もう、オトナなんだもん……。

とか思って、駄菓子とかおやつ系は大人買いするようになったんすよね?最初のうちは幸せなんですよ?だって、あんなに憧れたおやつが……申し分ない量だけあって、食べても食べても減らないんだもんhooo!オトナ、最高〜!このために働いてるぜYeah〜!

みたいなのが続くと思うじゃん?

それがさ、不思議と違う時もあるんすよね……。

なんでしょ、あれ。確かに、大量の在庫を見てHoooo!ってなる時もあるんですが、ていうかそっちが大半なんですが。あの、「欲しいけど手が出せなかった」ものが「手に入った時の喜び」?あれにまさる在庫ってもしかしたら無いのではないでしょうか。人間って罪深いですよね、それ以前にサクマ製菓って罪深いっすね。なんでこんな美味しいんだろ。これが麻薬ですって言われたら、あーそりゃ人間やめられないわけだわって納得するわ。ジャリジャリジャリ……(飴を噛み砕く音)。

カフェオレやコーヒー大好きだけど頻尿はんぱないから、「そうだ、コーヒー飲むんじゃなくてコーヒー飴なめればいいんじゃなかろうか」って気づいたときほんと天才だなって思ったね!

という天才から程遠い発言でおわることにするよ。

1+

【雑記】タイトルって

あったほうが良いですね、タイトルって。これまで単に「No.◯◯」に数字にしてたけど、まあ、そのほうがイメージの押し付けにならなくて良いのかなあとも思っていたから。でもタイトル含めて「あっそのことについて!」って思ってもらえたら良いのかも知れないですね。タイトルつけようって思っているうちはタイトルつけますね。ええ、そうします。基本分からないですからね、何のこと書いてるのか。そこが良いところでもあり悪いところでもある。しばらくつけていこうと思いますね。ただの決意表明。

今でもあなたは私の光

2+

【雑記】物陰から愛を叫ぶ

物陰からシリーズ第2弾。

声が大きいだけじゃ認められない世界がほんと好きでね。いいなあ、希望だなって思うわけですよ。いや、声のデカさって大事だよ。発信すること表明することは大事だもんね。要領の良さもそつのなさも媚び売るテクニックもみんなぜんぶ大事で努力の一環だもん。実力とか才能の類だもん。

でも、その声のデカさと、本題で求められるスキルって一致しないじゃん?つうか穿った見方でもうしわけないが反比例じゃん?

いいよいいよ、勝手に共倒れするなら。依頼する方も受託する方も勝手にそれで倒れるなら。

でも、声がちっちゃくても才能ある人や苦労してる人っているじゃん。目立たないけど重要な存在であったり、場所が場所ならもっと活躍できていたり評価を得ているであろう人。

それが正当に評価されてないのがホントくそでね、でもしょうがないなっていうふうにも思うんだよ。だって人間を選ぶの人間だから。人間って時々結果より手段や過程を見るから、すり寄ってくるやつかわいいし、もっともらしいこと言ってるスピーカーは「おっやるな」って思っちゃうでしょ。

くそですよ。

会社ってそういうところ、が多いのでですね。

結論:インターネットとパソコンだけで生きてこ。生きてけるよ。

生身の人間って雑音が多すぎて、外見とか社交性とかね。言われたこと早く正確に、なんならおせっかいで上乗せできるくらいの人が良いに決まってんじゃん?飲み会での態度がどーだとか、朝礼での発言がどーだとか、口がうまいやつにのせられてんじゃねーよー!

て思うわけです。

ネットは情報がごちゃごちゃ多すぎて危険とかなんとか言われるけど(今はそうでもないか)、雑音はめっちゃ少ないと思うよ。ただ、やりたいことがないと、こう、すぐ飲み込まれちゃうかもね。だから、やりたいことがないとかえってつまんねかも。

生身の人間の中でさ、今いる社会とか環境で生きづらくてもさ、不適合者だつって引け目を感じたりしょぼくれる必要ねーよ、だってきみを受け入れられない社会だってそれだけで不適合社会じゃないかこっちから見限ってやるといいんだ。

ほんとそう思う。不完全で未熟なやつが自分のことを棚に上げてきみを詰ったとしてもさ、そいつらの言葉通りだと思う必要ないんだよ。きみはじゅうぶん素晴らしいし、つーか、他人に決められる終わりとかないから。勝手にのみこまれんなよ。すぐに力尽きて思い通りに自分のオールを明け渡すな。それほんと裏切りだから。自分への。他人とか裏切っていいから、この際。どんどん裏切ってやればいいんだ。きみのことくずとか言うやつがいたら、くずじゃなくなることで裏切ればいいんだ。簡単に思い込むことで思い通りになるんじゃないよ。まったくもー。

なんか。ほんと、インターネットひろいな、って。

声が小さいだけで、要領が悪いだけで、腐されるのほんとまちがってるなって思って。まあまちがってるかどうかは時が決めるんだけど。生きづらい人に生きていてほしい。ほんとに「生きづら。つまんね」って思ってんならべつにいいけど、誰かにそう思わされてるんなら、ばかばかしいって思うわけですよ。

生きること、稼ぐこと、愛されること、そんな難しくない。「だけどぼくにはそんな資格ないって」、あなた、ほんとバカですか。そんなら一生バカやってろや。何度も言わせるのではない。

4+

【雑記】物陰から食って掛かる

私が新聞で目を通すのは、経済、文化面。あと、おくやみ欄、赤ちゃん欄。おくやみでは、毎日いろんな方がいろんな年齢で亡くなるんだなと、住所や名前から勝手に思いを馳せるんです。だいたい同じか近いページに、わたしは赤ちゃんコーナーがあって、新しい命が誕生してんなあ〜って、めずらしい名前とか両親の名前とか見比べて思いを馳せるんです。

それは日課なのでまあどうでもいいっちゃどうでも良いんですが、読者投稿欄も目を通します。特に若者の声を読むんですが、この前「うへぇ」ってなった投稿があって、小4だったかな、それくらいの者による投稿ですよ。

「AIが増えてきたら人間のすることがなくなる。なんでも機械任せになって人間の脳が退化する」って、両親が話すんでしょうかね、または教師や、テレビ番組かな?

マジでそう思ってんのかよ?と読んでいて悲しいようなむなしいような心持ちになりました。赤の他人のおまえがむなしくなるなよって話なんですが。

そしてこれを「よし」と掲載した新聞社も「ヒューマニズムおっけーい!」(?)て感じて掲載したのでしょうか。

AIが増えたら、自動化が増えたら、人間が退化する?仕事が奪われて?することがなくなる?

んなわけないっすよ。

時間ができたら人間は本当にしたいことをするんですよ。あるいは、もっとできるほうへ手を伸ばすんですよ。そうやってきたし、そうやっていけるでしょ。洗濯機が登場してきて洗濯板が減って退化したか。自動車が出て昔より安く簡単に遠くへ行けるようになって楽しくなったでしょ。インターネットは犯罪を助長したけど、救われた人だってたくさんいるでしょ。人間が運転する自動車なんてよっぽどきもちわりーよ、ほんと。あんな感情的な生き物(人間)が殺傷に至る武器(自動車)を乗りこなそうなんて傲慢だと思いませんか私は思う。数年後自動運転技術が普及したら「マジで昔って人間がハンドル回してたの?やべwww」ってなるでしょ、「いやいや無謀っしょwwwそりゃ交通事故起こるわ野蛮すぎwっw」ってなるしょ。

特にペーパー時代の長かった私としては思うんですよバック運転なんて武力行使以外のなにものでもないなって(キリッ)。今は少し慣れてきたけども。

とりあえず全部いったん疑ってみて。人が言わないほうを思ってみて。当たり前が当たり前なのか?そしてそれが当たり前とされているのはなぜか?誰かにとって都合がいいからでは?本当は違うのでは?

とかね。

ほんとにそれ人間がしたほうがいい?
それって人間がするべきこと?
なんで?
機械化や自動化は人間を退化させる?劣化させる?
それだけ?
それ以外になんかあるでしょ?

そんなふうに考えてほしいし、考えられる世の中や教育であってほしいんだけど、無理だな。ってふうにも思うわけです。

でも、「そうじゃない」って言える大人、言ってる大人はいっぱいいて、10代でも8歳でも手を伸ばしている子は伸ばしているので、お金のこと、技術のこと、否定から入らずに「そっかー」「そうなってんだー」って受け止めて成長してほしい。

知らんけど。

あと、方法も方法論もGoogleタッターン!てしたら夜店の金魚くらいうじゃうじゃ出てくるでしょ。方法は1つじゃないので、生きやすい方法で生きていったらいいのだと思う。

人との付き合い方。
お金のかせぎ方。
ストレス発散方法。

自分がやりやすい方法が見つからないってほど世界なまぬるくないしあなたはオリジナリティあふれるレア人材じゃないのでまずはさがしてみて。そんで、いや、むしろ「やっぱりこの悩みは私だけだった」って分かればそれは。このご時世ラッキーなことですよ。だってまだ誰も発信してない内容なんだから。鉱脈ぶち当たってるのかもしれんじゃん。情報がないからってそれで悩んでる人がいないってわけじゃないからな。「ぼっち……」でなくて「ラッキー!」て思って、パイオニアでもなんにでもなってみればいいのでは。

違和感や疑問を大事にすること。
なんでも疑ってみること。
そして取り掛かること。
工夫すること。
続けること。
変化を恐れないこと。
変わらないほうがリスクだと知ること。

とりあえずこれくらいです。

あ、あと、他人はあなたの人生に責任負ってくれないってこと。せいぜい同情してくれるだけだってこと。いや、同情しかできないってこと。あなたを慕う人も、愛する人も、本心から「変われるものなら変わりたい」と思ってくれても、それはできないってこと。じゃあ自分を信じるしかないってこと。

若い人には、たくましく生きて欲しい。

頼むから私を失望させないでくれ。

……今のセリフ言ってみたかっただけ。すまなかった。

いやー、でもほんと、警戒心強いところがあるから、私の世代でも、いくつになっても、チャンスがあるっちゃあるんですかね。もし次世代が速攻で新しい文化や価値観になじんでいって新しいものポンポン生み出してくれちゃったら「ちょ、ま」ってなって早めに隠居したいような気持ちになるかも。だけど古臭い思考、上の世代の思想そのまま引き継いだような次世代がいてくれるおかげで、ちょっと出遅れた場合でも挽回できるんすかね。

うん、チャンスは平等にあるはずだ。時代は変わってくんだから。老若男女関係なく。更新し続けることができるか、感性を信じながら疑い続けることができるかどうかで。みんなたくましく生きて世の中おもしろくなればいいし、今いる場所がつまんなかったりつらくても世界つまんねと思わないでほしい。

優しい人みんな生きて幸せになってほしい。

最後いつもこれだな。ここに行き着くんだな。優しい人は傷つきやすいから。落ち込んだり傷つくことの多いひとは「私ってだめだ……(しゅん)」ってならないでほしい。傷つく才能だと思ってほしい。そして生きて、同じような人をたすけてほしい。助けを求める人は動けないことが多いので、あなたが動き出す必要がある。そのためには傷つきやすさを欠点だと捉えていてはだめで、才能だと思うしかない。っていうか、実際それは才能では。今いる環境とか人間関係つらくてもたまたまマッチしなかっただけで「動き出せ」って合図かもしれない。あなたが生まれたことには絶対意味がある。信じられないかもしれんけど。おまえはなんの根拠があって絶対なんて言葉使うんだよって言われたらあれだけど。意味は「ある」ものじゃなくて「つくる」もの。せいぜい100年で人は死ぬんだから自分でいちいち死ななくて良い。

まあ100年後には不老不死の薬とか発明されてっかもしんねーけどな。需要があるかは知らんが。

2+

【雑記】ロマンと希望

誰にでもあると思うのね。「この人なんでこうしないんだろう?」こうしたら、もっとお金になるのに。もっと人気が出るのに。もっと有名になれるかもしれないのに。こうしたら、こうしたら、こうしたら。

ただたんにそうする方法を知らんだけってこともあるかもしらんが、そうでない場合、その人にはそれしかないんだよね、きっと。指示語多すぎかと。

人って自分で自分の好きになるもの決めたり変更したりできないのね。嫌いになるものは、どうだろ、うん、同じか。人の相性、好き嫌いって、当事者同士には決められんのよ。特技とか、性癖とか、そういうのも。そこになんというかロマンがありますよな!

・なんでこいつのこと好きになっちゃったんだ
・なんであんなやつ嫌いになれないんだ
・おまえなんかよりもっといいやつ見つけて幸せになってやる(でも無理)

みたいな、そういうロマンがね。

たくさんの人が「自分だけは自分の思い通りになる」みたいに思ってるかもしらんが大きな嘘もしくは間違いで、逆なんですな。つまり、自分ほど自分の思い通りにならん生き物はおらんっちゅうことですよ。だってそうでしょ?自分には自分の好きなものと嫌いなものが、感覚として、体感として、分かるんだから。意のままにしようとしてもどうにもならないことがあって、にっちもさっちもいかなくなるでしょ。その点、他人のほうがもっと気楽に操作できるでしょう。他人の意思を無視してもおまえさんの心はちっとも痛まないんだから。な?

でもそういう境界を乗り越えるのもまた良しよなー。

なんで、ぼくは、きみじゃないのに、涙がこぼれるんだろう……

みたいなそういうの、人類の希望だなって思うこともあるんですよ。

結論:他人とかかわるのめんどい。

2+

【雑記】プラスにマイナスほどの力はない

どんなに前向きな言葉で語ってても人を突き動かしてるのはたぶん復讐心とか見返してやりたいって気持ち。それが自分を納得させるために、前向きな言葉にかわったんだろうね。だけど私はマイナスの力ってプラスのそれよりでかいと思ってて、まず、マイナスってプラスになることがあるじゃん?可逆性ないと思うんですよね。プラスがマイナスになることって。まずその点でもうマイナスはプラスより強しでしょ?そして、たぶん、マイナスをどうにかしたいという気持ちのほうが切実で、行動にうつしやすい。

私ふと今までの自分振り返ったら節目節目でマイナスエネルギーがとても働いているのね。そんなに、うががー!って感情になることはないんだけど、「ふう〜ん?」と思った時ってたいてい心の中でジト目になってて、後から「もしかして……いらっとしていたのか?」と他人事のように思う。マイナスはモチベーションの動力源なのでそんな否定することないよと思う。ただそれで人にあたったり、周囲に迷惑かけるのも違うと思う。不機嫌は罪ってタイトルの本がありますが本当にそれで、自分の機嫌は自分でとらないといけない。人にとってもらおうとしない!って、みやぞんが言ってた。みやぞんすごい。最初あんまりおもしろくないなーと思ってたけどすごい人だった。

なので、周囲にあたりたい気持ちとか、他人のせいにしたいずるい気持ちとか、全部ひっくるめて動力源にしたいと思う。見返したいと思ったらそれを動力源にしたいと思う。何かを成し遂げてる人って多くが「人に反対されたからやる」という発想らしいね。天の邪鬼なんでなくて、人が反対するってことは誰もやっていない、やろうとも考えない分野でしょ。ブルーオーシャンを嗅ぎつけるのだろうね。

なので復讐の火は、しずかに自分の心の中で燃やしておくといい。ある日ふっと果たされるんだけど、そのことを自慢げに言うこともしなくていい。訊かれたら答えて良いのかもわからんが。でもたいてい言った本人は覚えてなくて「え?すごいね!」って手放しで感激してくれたりもするんで肩透かし半端ないって。

マイナスのこと、否定しなくていい。自分の中にうまれたマイナスな感情、ネガティブな考え、生まれてきたからには何かわけがあるはずだ。そこにあなたが絶対ゆずれないと思ってる何かがあるはずだ。ポジティブやプラスに力はあっても魅力はない。マイナス面を見つめるんだ。「こんな自分いやだ」って自分で思うところに、自分にしかないものがある。絶対だ。

結論:あなたはあなたのままで生きていくべき。

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【雑記】のほほんとした夏の雑記

さいきん殺伐とした記事が続いたように思うので今回はのほほんとした雑記にします。のほほんとするとはどういうことかというと、ただ日常を書くということですよ。

渓流釣り行ってました。気づけば夏に入ってから毎週末のように釣りしてるように思います。からまった釣り糸のほどき方や、餌の付け方、気配の消し方なども分かってきましたよ。

小さい頃は島に住んでたので海三昧でしたが、水遊びするなら川ですよ、がぜん川。海水浴は小さい頃さんざんしたけどもう無理。人が一生のうちに海に行く回数が決まってるならわたしは終わったと思う。

上がったときベタベタしないし水冷たいし澄んでる。なるだけ上流に行くがよろしい。どんどん冷たくなる。どんどん綺麗になる。だが人里は下流にある。どのポイントでも人が住み、その水をいちばん美しいと思って泳ぐ。

ペンは剣よりヒプノシスマイク、安易な気持ちで動画見たら本気すぎてヤバいやつ……。初見では、さまとき、独歩、3兄弟あたりかな。ニワカで見どころもよくわかってないけどとりあえず声優さんすごい。

海外ドラマはAmazonプライムでメンタリストみてます。あいかわらず。パトリックジェーンの「にこおっ」って笑顔の破壊力なー。俳優女優のコメントめずらしく検索したらリズボン役の女優さんが「ジェーンの笑顔って、とってもゴージャス」「この役をもらったとき、あわよくばジェーンとキスできるのでは?と思った」みたいに言っててパラレルワールド感おもしろみ。こういう楽しみ方もあるのか。

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