no.209

三角柱から覗いた日常は君のもので輝いていた
何も捨てなくても生まれ変わっていいんだ
まだ気だるくて夜が体に残ってる
イカサマだってある一日の服装の一つだった
それは確かに僕の隠したい部分を隠してくれた

君は僕を見て変わってないと笑う
何も変わってやいないと
優しい目をして僕を笑う
僕は何に騙されても平気さ
君の嘘や本当に大差は無いから

僕が感じる
君が応える
僕が表す
君が受け止める

すべてを飲み込んで三角柱の中
すべてはこの広い三角柱の中

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