【雑記】正しいという脅威

ガス抜き100本からの給湯器あほかって言えちゃう風潮こわくない?(え、やりそう)(ありうるかも……)って一瞬どきってしちゃわない?仮にあなたがどきっとしなかったとしても、周囲に合わせて「あほか」言ってる人の中にもぜったい「へ、へえ〜……(ぶっちゃけ自分やりうる)」って思ってる人いない?いそうにない?いないといえるの?すげえな私そっちのが怖いよ。

あおり運転はナシだけど逆走とかありえるじゃん?見知らぬ土地で初めての道路ぶーんしてたら車線が消えかかってたり、よくわからん交差してたりして気づいたら逆走してましたテヘヘって普通にありそうじゃない?(免許返納推奨)。

普通にありそうじゃない?って感じられなくても「あ、そうなんだ。」「そういうこともあるな。」て内心思えるひとがいて欲しいし自信を持ってバーカって言えることって世の中あんまなくないか。

そんな自信満々に「ありえん」「ばーか」「貴様はまちがってる」てなこと言えますかね。そんなにみんながみんな正しい世界ちょう怖いんですけど。正しさって怖いね。

正しい世界が怖い、か。

字面、エモい。

正確には正しさが怖いんじゃなくて、正しいと思ってるひとがこわいね。自分ただしい。絶対まちがってない。いや「まちがってない」とかさえても思ってないの。ただしい。って。それこそ「ただしい」とすら思ってないかもな。違う意見や感想を持つ人がいたらすごい異端視するの。危ない。非常に危ないよ。善意の押し付けじゃないけど、「良かれと思った」の危険性な。たちが悪いと思う。自分は絶対正しいって疑わないひとにとっての正しさを打ち砕くことってそうそうできないもん。

そうは言っても人間のただしさはばらばらなので人間めんどいからもう外になんか出ないぞ。交流するから摩擦が生じるんだ。みんなこれから人工知能とだけ話そうよ。無害だよ。生き物ってめんどいよ、臭うし腐るし。人間って丈夫だからほんとうは誰と触れ合わなくても生きていけるよ。さびしさで死ぬとかないよ。何故ならわたしの考えは正しいのだから。

ほら。これね。

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