【雑記】うそに殺されないために。

世界は簡単にきみのもの。

ひとつの教訓、ひとつの事件は。手癖でリリカルにもちこむことも、えらそうに自己啓発っぽくあたかも実践的な方向に持ってくこともできて、どっちが届くのかな。自分なら自分にどう言って欲しいかなってたまに考えるから少し変化したんだと思う。あたりまえっちゃあ、あたりまえだ。変わっていないわけないよ。これまでは「ねーねー書いたよ!読んで!」っていうあのねあのね精神だったけど、読んでる人を想像するっていう当たり前のことをふと意識したらどうなのか、とか。一気に答えが出るものじゃないけど。というか出す気は、ない。

人への気持ちや愛なんていうものはすべて相対的なものではないかと思ったんだ。身近な人から厳しく接されることが当たり前になっていれば、ちょっと優しくされただけで「えっ」ってきょどるから感受性マックスなんだよね。良くも悪くも。なので、絶望しまくれるうちに絶望しまくるのもいいんじゃないかなと思う。絶望を感じる状況に落ち込めるのもまた才能のひとつだから。

そりゃマリオのスターみたいに無敵がいいよね、タフになりたいよね。でもそれって危険な状態だと思う。紙一重だよ。居心地の悪さとか痛みって致命傷とか流血に気づくためのものでそれがあるからこそ早めの手当や対処が可能なんでしょう。なので気づかないふりは一番うそだよ。きみにしか聞こえないのだからそれを無視するのは、うそ。めんどうだなんて言ってもそれもまた、うそ。こわいんだよ。でも無視したらだめだ。怖くてもちゃんと、それをきくんだよ。

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