【雑記】好きは大丈夫

下の「好きに気づく」でも書いたけど、好きなことに関しての続き。

好きなことは自分の中で時とともに変わったりするけど、よそからの力では消せないと思う。たとえば、時間がなくなったら好きなことできなくなって忘れちゃうんじゃないか、とか。否定されたら自信がなくなって、好きなことでもやがて嫌いになっちゃうんじゃないか、とか。

そういうの全然心配しないでいいと思う。

好きなことが好きなうちは絶対消えないし消せない。もし消えたりすることがあったら、あなたは結局自分の意思でそれを好きじゃなくなったんだと思う。べつの新しい何かをもっと好きになったのかもしれないし、もう好きになり尽くしたのかもしれないけれど。とにかくあなたは自分の意思でそれを好きな自分じゃなくなったのだから、環境や周囲に責任をなすりつけるべきではない。

だから、つまり、繰り返すが、好きなものは強い。

押し込められるものじゃない。やめろって言われてやめられるものじゃない。もし一定期間それを中断したとしてもずっとどこかで考えているし、いつかはきっと、って野望抱いてる。それは幸せなことなんだよ。好きなもののために葛藤できる、なんてことは。好きなことがなければその葛藤はそもそもない。贅沢なんだよ。

命があるうちに、体や頭が自分の思い通りに動くうちに、好きなもののためになら、何だってしたほうがいい。他のことにとんと無頓着なんて最高じゃん。好きな気持ちはずっと続いたとしても、それを続けられる心身がなければ愛でようがない。健康は大事。私は自分のそういった領域を守るためなら、人間関係なんかたいして重要じゃない、はっきり言って軽視しても良いと思ってる、本当に。その人にとって、べつになくても良い程度ならばの話だけど。まあもちろん自分のしたことは自分に返ってくるよ?それを見越してまあいいやって関係ならべつに要らないのでは。べつに要らないどころじゃなくて、限りある時間を奪うという点では害悪ですらある。

愛や友情より大切なものを持っていたってべつにそれはそれでいいんだよ。ただその考えはあまり声に出して言うもんでないかもしれないけど。人間同士も効率よく繋がればいい。媒体が電子であってたとえば一生現実に対面することがなかったとしても、それはリアルになんら劣るものではない。生身だから、時間かけたから良いってもんじゃなし。もちろんそれはそれで良いこともあるんだろうけど、必ずしもそうじゃない。というところまで含めて覚えておくのが良い。

他人が色々言ってきても、その人にとってはこっちが他人事なんであって親身なわけない。その人の言ったことを鵜呑みにしたとしてなんか災いがふりかかってもその人が責任とってくれるわけでないでしょ。アドバイスしただけだもんって逃げられる立場だもん。自分以外すべてそうだよ。だったら、ハイハイって素直なふりしてさその実聞き流せばよいのだ。心の中で「うるせーおまえ俺じゃねーだろバーカ」つってな。とってもいつまでもガキ精神。顔に出ないタイプだとより良いね。私はよく顔に出てると言われるから上記の話ほとんど適用できない派。

ほら分かったでしょう。他人は無責任。

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