【雑記】Bookshelf

マイ本棚(2018年12月13日 15時09分)

ざっくりリスト化。

・作文技術に関する本
・配色に関する本
・介護に関する本
・税金に関する本
・フリーランスに関する本
・確定申告に関する本
・ホリエモンの本
・キンコン西野さんの本
・落合陽一さんの本
・メンタリストの本
・ライフハック系の本
・防災の本
・孫子の兵法に関する本
・カーネギーの本
・詩集
・HTMLに関する本
・文芸文庫いろいろ
・くまモン
・部落に関する本
・殺人犯に関する本
・辞書
・用語集

Kindle使いそうで使わない。

ルポ系は怖いもの見たさで読んでしまうとこある。無限回廊(HTMLサイト)読んでたころから変わんないね(いま検索したら更新されてた!)

事件系でざわつく文庫はこちら。

・消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫)
・桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫)
・殺人犯はそこにいる (新潮文庫)
・でっちあげ (新潮文庫)

でっちあげほんと怖いよ……。これだけ殺人じゃないんだけど。うわ、こうなるんだっていう。

ざわつかないけど、読後の虚無感がすごいやつだとこれ。

・誘拐 (ちくま文庫)

これと関係あるのかな?ないかもだけど横山秀夫「64」(小説)も、犯人と犯行動機知ったらうわーってなるよね。やるせない気持ちになる。

平成最後に凶悪事件起こる気がするようなしないような。

いつ足を踏み外してもおかしくないんだろうな、って、いつもそんな気がする。誰でも。どんな人でも。被害者かわいそうって本当そうだけど、そのとおりだけど、事件の中には「加害者をして人(被害者)を殺させた」としか言えない被害者もある。持てる方法や生き抜くすべを知らないほうが、器用じゃないほうが、たまたま加害者になってしまったんだろうなって事件があって、その均衡なんて脆いなって。被害者はかわいそうで加害者は以前からきれやすかったって言われるようになるけど、そう言う人も自分もいつそうなるか分からなくて、分からないから言うんだよね。って。時代はおかしいかも知れないが、おかしくない時代なんてなかった。これからもそう。

ねむい。ねよう、そうしよう。

SNSでもご購読できます。