【雑記】妄想と考察のはざま

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安易に顔文字を使うようなブログじゃなかったはずだ。そして意味はない。

きのうからの自分勝手な考察のつづき。

私も以前そうだったから間違ってたなあってのが身にしみて分かるんだけど、嫌なこと我慢したりつらいこと頑張って乗り越えてもその先には特に何も無いよって分かっておいてほしい。

「いやいやいや好きなことだけしてろってか?そんな無責任なこと言われちゃたまんねーよマジでおい?」って言いたいんでしょ?分かるよ分かる。
「好きこそ最強ってちょおま夢見てんじゃねえよwww綺麗事やめろまじwww」って言いたいんでしょ?だよね!

さいきん私の中で野次を飛ばすキャラがチャラい率は、花見に行ったらもう散り始めだった率に匹敵する。

でもどうだろ?それこそ綺麗事じゃないかな?
好きなこと押し込められる自分の抑圧みを自己制御できてるとか統制できているとか表現で社会人としての成熟度に連結させて偉そうにものを語りたいんでしょ?ふざけんな幼稚なんだよ。委ねてれば楽だもんなあ?

好きが強い。実践する人はさらに強い。
これは事実なんだよ。
近い未来にもっとそうなってくると思うな。

好きのサイクルってもっと、ちょう、大事に、尊んでいたほうがよくて、ほんと強いんだからな。さようならわたしの日本語さん・・・。

好き→続けられる→得意になる→もっと好きになる→もっと得意になる・・・。

この繰り返しだから。

できること<<<すきなこと

なんならこうだから。

青春を描いたフィクションでさ、小説でも映画でも良いんだけど、大抵この構図にみんな萌えてるんじゃないですか?

・才能があってデキるやつ(ニヒル)
・元気ハツラツ大好き!主人公(天真爛漫)

このツーペアがどんちゃんやったり衝突したり仲間になったり理解しあったり、そこなんでしょ?少年漫画とか特にそうでしょ?知らんけど!

でさ、結局前者は後者に敗北するんでしょ。

好きは強いんですよ、ほんとに。

足の早いウサギと足が遅いけどウォーキング大好きなカメがいたらさ後者が有利なんだよ長い目で見れば。
好きなものを好き好きやっている人を見るとどんな才能ある人もめげちゃうよな。

しかもさ、わたし思うんだが、その椅子はもう譲ったほうがいいと思うんだよ。ウサギにとってもカメにとっても。ウサギはウサギにとって本当に好きなことを見つけられる確率が高まるわけじゃん?走ることに固執しなければさあ。もしかしたら料理の才能あるのかもしれないし、あんだけ耳が長いのだから盗聴の才能あってスパイとかやれるんじゃないかな?あーでも白いから目立っちゃうか。まあそれは置いといて、そしたらカメも不毛な争い仕掛けられなくて済むわけで「ウサギさんはウサギさんの好きなこと頑張ってるな。ぼくも頑張ろう」って思って相乗効果があるのかもしれないじゃん。なんなら異なる才能を持つ者同士コラボとかして倍々ゲームで周囲の人に何らかの貢献することになるかもしれないじゃん。

そう思うと「嫌いなことでも頑張る」とか「苦手を克服する」って、さも良いことのように語られてるけど無駄なんじゃないかな。まあ小学生くらいまでは基礎的学力という意味である程度我慢して取り組む姿勢とか必要なんだろうけどさ、思春期あたりからはもう真逆になってくると思うんだ。

好きなことだけやって生きていけるほど人生あまくないぞってのは逆で、好きでもないことやってうまくいくほど人生あまくないぞってのがこれからなんじゃないかな。

ほんと思う。
だから他人の言うことなんか「うっせえ、ばーか」で良いんだよ、受け入れられなかったらさ。
だってそいつ俺じゃないじゃん?

なんならこんなこと書き散らしてる私だって無責任なんだからな。
いいだけ書いといて「好きなことだけやってたら自己破産したじゃねーか!」って言われても救済できないし、本当だめなんだよ。自分で考えて試して生きていかないと。

好きなこととは押し込めても押し込めても低反発枕のようにはねかえってくる性質を持っているので心配しなくていいとは思うんだけどね。

今日はここまでで1,528字。
原稿用紙3.82枚。

最近なんでこんなやんややんや反抗的な文章書いているかというと真面目な文章書くシーンが増えてきたからだと思う。
学生時代にちかしい感覚。
つまり、自分の思い通りにいかない世界も自分を知るのに役立つってことだな。

あと、私の書くことはたいてい自分に対して向けられているものなので、「なに偉そうに語ってやがる」よりも「おっ、いつもの一人芝居始まったな」が正しい見物の仕方であることをここに書いておこう。

無理なことだらけだけど無駄なことは案外少ないかも?
オセロみたいに、こう、ぱらぱらっとひっくり返る瞬間になったら「あー今まで不利で良かったー」ってなるんだろう。
そのためにはひっくり返す瞬間を自分でつくらないとだけどね。1,995字。おわり。

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